ちいさめ

シンプルライフとかわいいの両立。

【月経前症候群】PMSで通院開始から4か月経過。治療やお薬について。

 

こんばんは、mimi(@chiisamemimi)ですε(●’-‘)з

 

最近、有難いことに「ちいさめ」のPVが上がってきてくれて、読者登録もして頂いたりして…ブログ更新のやる気が益々上がっています(●´U`●)!

 

本当に有難うございます!!!

 

これからもよろしくお願いいたします*

 

 

今回は、PMS(月経前症候群)の通院記録、第3弾目の記事になります。

 

体の話になりますので、苦手な方はスルー推奨ですm(__)m

 

また、医療的な知識はなく、完全に個人の感想ですので、ご理解頂いた上で、少しでも誰かのお役に立てるといいな…と思っています。

 

それでは早速♪

 

PMS(月経前症候群)とは?

 

月経(生理)の前にはどうしてもイライラしてしまったり、甘いものが無性に食べたくなったり、乳房がはって痛んだり…いろいろな不調がでてきますよね。
これは、PMS(月経前症候群)と呼ばれる症状です。PMS(月経前症候群)は“Premenstrual Syndrome”という英語の略称。月経(生理)の3〜10日位前から起こるキモチやカラダの不調で、月経(生理)が来ると症状が弱まり、やがて消えていくものです。 

*引用元(http://pms-navi.jp/about/ 

 

多くの女性が、生理前の不調を感じたことがあるのではないでしょうか?

 

私は20歳を超えたあたりからとても辛い症状が出るようになりました。

 

生理中の体調不良はもちろん、生理前も辛い。これが毎月来る。

 

そこで、今年の一月から通院開始しました。

 

 

PMSで通院開始から4か月経過!

PMSの治療のため、初めて婦人科へかかったときはとても緊張したのを覚えています。

 

心のどこかに「辛いけど、ほかの女の子だって頑張っているのに、私は病院に行くレベルなの?自力で治らないの?」という気持ちがあったので、ネットで『PMS 食べ物』とか『PMS 自力で治す』とかしつこく調べたなぁ…。

 

通院4か月目で思うのは、間違いなく通院して正解だったということです。

 

私はこちら

 

 

『ルナベル』というお薬を処方していただいて、吐き気・眠気などの副作用もありましたが、段々と副作用も無くなり、生理前・生理中の体調・精神状態もかなり改善されています。

 

お薬との相性も重要らしいのですが、私はルナベルで大丈夫でした^^

 

ルナベルは21日間連続服用→7日感は休薬期間

 

という流れで飲んでいきます。

 

 

現在の体調について

生理前の体のむくみ、怠さ、腹痛などがだいぶ軽減されました。

 

生理中の腹痛が軽減され、経血量が減ったことで、その『不快感』も以前に比べマシになりました。

 

経血量が減るというのは、今まで1週間ダラダラ続いていた月経、3日くらいでササッと終わり、量も減って来ると言う意味です。

 

それだけでどれだけ快適か…!!!

 

生理って基本的に毎月くる。その度に痛み止めを飲んで、体の違和感と戦っている。

 

体調だけではありません。

 

私の場合は、体調以上に、精神的な部分のダメージが大きかったのですが、そういった部分も治療を始めてから軽減されてきました。

 

治療前は生理間近になると、普段もやもやしないことも気にしてしまって、それが結果的に彼とのすれ違いを生み出すことも当たり前のようにありました。

 

もっと言うと、そもそも生理は原因じゃないかも…精神的な病気かも…と異常な程考え、疑って不安になっていました。

 

PMSを自力で倒すのは至難の業

お薬を飲んでいても、多少お腹が痛くなったりします。最初は生理痛並みの副作用に襲われます。ふと涙が出たりすることもあるし、怒りっぽくなってしまうこともあります。

 

でも、治療前よりも格段に、日々を過ごすのが楽になった。

 

PMSを自力で乗り越えるのは至難の業だと思います。

 

お薬を飲んでいても、飲んでいなくても、PMSは周囲の人からの理解が必要な病気だと私は考えます。

 

特に男性は、説明されても経験がないため、想像で理解するしかないと思いますが、私としてはそれだけで救われる人がいると思います。

 

だから、この記事を読んで頂いたら、できれば、ワカラン!とか、関係ない笑 とかじゃなくて、せめてPMSというものがあることだけでも分かってもらえたらなと勝手に思っています。

 

なんというかなぁ。

 

こういう類の記事を書くと、女叩きが始まらないかとか、男女差別!みたいなことを言われないか心配になる。悲しいね。

 

もちろん、お薬だけに頼らず、バランスの良い食事をとること、ちゃんと睡眠を取ること。ネガティブになりやすい分、少しだけ気楽になってみること。楽しいことをすること。などを心がけています*

 

 

PMSかも…と悩んでいる方へ。

私の勝手なイメージかもしれないですが、婦人科って、すごく敷居が高い。

 

治療代もどのくらいかかるのか…痛い検査をしないか…と不安にもなりますよね。

 

私の結論としては、PMSかもと思う方はやっぱり病院へ行かれた方がいいのかな。と。

 

私の場合は、検査検査というより、お医者さんとのカウンセリングから始まり、ほかの婦人系の病気の疑いも視野に入れたエコーでの検査がメインでしたので、勝手な想像をしていた分、拍子抜けしました。

 

もし、PMSではなかったとしても、お医者さんから適格なアドバイスを頂くこともできます*

 

自分の体をもっと大事にしてあげようと思うきっかけにもなりました。

 

なので、もし迷っていて、誰かの後押しが欲しい!という方がいましたら、ぜひ勇気を出してみてほしいなと思います。よしよし( *´・ω)/(;д; )

 

もちろん、お医者さんやお薬との相性もあるので、そこはちゃんとリサーチして、合わないものは無理して続けないほうがいいと思います。

 

産婦人科でもいいと思うのですが、産婦人科だと何となく混んでいないかな?と思い、私は婦人科を選びました。

 

婦人科だからと言って、出産などを無視した治療なんてことは絶対になく、必ずカウンセリングで妊娠希望かなどを聞かれると思うので、どちらでも大丈夫だと思います*

 

病院のHPを見て、PMSの治療の項目が入っている病院を選んだことも、私が一度でぴったりなお医者さんと出会えた理由のひとつかな?とも思っています。

 

良い出会いがありますように…。

 

 

これまでのPMS治療の経過記事もあります*

PMS【月経前症候群】で通院開始。我慢せずに病院へGO!

www.chiisamemimi.net

 

ルナベル服用スタートから現在までの体調変化。

www.chiisamemimi.net

 

 よかったら参考までに…*

 

 

PMSの通院開始からの経過を書かせて頂きました。

 

読みづらい内容でしたが、最後まで読んでくださり有難うございました^^♡

 

良かったら、読者登録・ツイッターのフォロー(@chiisamemimi)などよろしくお願いします!

 

twitter.com