ちいさめ

シンプルライフとかわいいの両立。

【女性に多い!】23歳の女が「きれ痔(さけ痔)」で病院へ。診察時の様子やお薬などについてまとめてみた。

こんにちは、mimi(@chiisamemimi)です。

 

タイトル通り、恥ずかしながら「きれ痔」になりました。笑

 

私にとっては衝撃的なことだらけで、これは記事にしなきゃ気が済まない!と思ったので、恥を捨てて書いていきたいと思います。

 

「え?痔になんかならないよ~!」と思っていても、他人事じゃないと思って読んで貰えると嬉しいです←そんな私も他人事だと思って生きてきたんだけどね。

 

それでは~~~

 

 

 

23歳の女「きれ痔(さけ痔)」で病院へ

まず、ここ1ヶ月弱便秘になったり下痢をしたりとお腹の調子が悪かったです。

 

そしてある時から、用を足した後ペーパーに少量血が付くようになり「あ~切れちゃった…」くらいに思いながら、それが数日続きました。

 

それ家族や彼にふわっと打ち明けたところ

 

痔を舐めるな。病院行け、明日にでも!

 

と脅され(他の病気の可能性もあるので)病院へ行くことにしました。

 

地元で「痔ならここ」と言われている病院があったので素直にそこを選びました。

 

23歳の女の子♡には少し難易度が高いぞ…と内心ドキドキしていました。

 

初の「肛門科」診察。その時の様子や流れについて

まず、看護師さんと問診。

 

当たり前ですが病院の方はとても慣れているので、こちらが緊張しているのを察して優しく対応してくれましたよ^^

 

ただ、ここからがひどいですが、以下私のただただ情けない様子。

 

私「あの……」

 

看護師さん「はい?」

 

私「触診ってしますか?」

 

看護師さん「そうですね^^診てみないと症状が分からないので^^」※当たり前

 

私「どうしてもですか…?」

 

看護師さん「怖いですよね~でも、せっかく肛門科に来ているので^^ね?」

 

私「痛いですよね…(半泣き」

 

看護師さん「痛がる患者さんもいますね。先生が2人いるんですけど、指の細い先生にお願いしますね☆」

 

私「ありがとうございます(半信半疑)」

 

分かりますか?ここへきて、ビビッてしまったのです。

 

触診をするのもある程度覚悟してきたのに目前で渋ったのです。

 

待合室で座っている間、穴のあいた椅子やドーナツ型のクッションを見つめながら、この世の終わりだと呆然としていました。

 

 

看護師さん「mimiさーん!」

 

私「ハイ………」

 

看護師さん「では、診察台へ上がってもらいますので、ズボンを…」

 

私「どうしてもですか????(泣」

 

看護師さん「怖いね~でも大丈夫、ゆっくりゆっくりでいいですからね^^」

 

私「ウウウウウウウ!!!!(号泣」

 

看護師さん「とりあえずやってみて、無理だったらやめることもできますから、頑張ってみましょう?」

 

私「ぐすぐす……ハイ……ぐすぐす」

 

診察台の上に横向きになって寝かされ、タオルで隠して貰い、いよいよ先生の登場~~~~~~~~!!!!!!!!!!

 

そして看護師さんに押さえつけられる。「今です!」と言わんばかりに。

 

先生&看護師さん「はーい、まずは深呼吸して~~リラックス~~」

 

私「ズーーーーーーー!!!!!!!!!」

 

麻酔作用のあるゼリーのようなものを塗って触診。最後に座薬を入れる。だったかと思う…。

 

先生「はい、終わりましたよ~^^」

 

私「え…?」

 

看護師さん「とっても上手でしたよ!!!!!(満面の笑み)」

 

私「……ああ……本当に申し訳ございませんでした……」

 

 

1分もかからない程度で触診が終わり拍子抜けしました。

 

騒いでしまったことが本当に申し訳なかった…;;

 

その後、先生に「きれ痔」と診断され、お薬と生活改善について説明してもらいました。

 

触診を乗り越えた後の記憶がうっすらとしていますが、本当にすぐに終わってとにかく安心しました。

 

 

何より一番怖がっていた痛みを感じなくて、人間の体ってちゃんとしてるなぁと妙に感心しました。笑

 

進行していたらより痛みを感じたりするのかな…?どうなんだろう…。

 

「きれ痔」で処方されたお薬について

私の場合は「きれ痔」で、内服薬2種類と、塗り薬、座薬を一週間分貰いました。

 

痔の出血や痛みなどを和らげるお薬と、整腸剤でした。

 

こんなにかぁと思ったけど、用を足すたびに痛いのを我慢して悪化させるより全然マシですよね~。

 

しばらく服用続けるかもしれないなぁ…。

 

医療費について

初診だったこともあって、外来(1690円)とお薬代(840円)で合計2530円でした!(保険適用)

 

初診料を引くと大体2000円くらいになると思います。

 

肛門科に行くこと自体がなかなか無いので、意外と費用がかからなくて驚きました。

 

痔のお薬は市販薬もあるので、そちらから使ってみる方も多いかもしれないですが、病院へ行ってもそこまでお金はかからないかと思います。

 

「きれ痔」は女性に多いらしい

これは脅しではありませんが、そうらしいです。

 

長時間座りっぱなしのお仕事をしている方や、便秘になりやすい方、生理、ストレス、長時間トイレで座りっぱなし、姿勢…色々原因があるようです。

 

私はもともとお腹が強い(?)ほうではないのですが、今になっておなかの調子を整えることの大切さを知りました。

 

生活リズムを整えて、適度に運動して、食事にも気を付ける…結局基本的なところから改善していくことが一番だと思います。

 

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便秘、便秘に伴う頭重、のぼせ、肌あれ、吹出物、食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、腸内異常醗酵、といった症状を緩和する効果が期待できるそうですよ!

 

腸内環境から良くしていきたい…!!!

 

大騒ぎしてすみませんでした

泣いてしまったことが本当に申し訳なかったです。

 

でも、少しでも怪しいと思ったら念のため病院へ行かれることを個人的にはオススメします…!

 

お医者さんや看護師さんがとてもやさしくサポートしてくれるのできっと大丈夫!

 

恥ずかしいけどね!!!!!(照)

 

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今回も最後まで読んでくださり有難うございました₍₍ ◟(∗ˊ꒵ˋ∗)◞ ₎₎

 

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