レビュー・紹介

【ひとりごと】褒め言葉について思うことがあったので自由にまとめてみた。

こんにちは、mimi(@chiisamemimi)です。

月曜日ですね。

私の妹弟は春休みというやつでお休みだそうです。

うらやましいです。

この世には(突然難しい話がはじまります)※難しくないよ!

沢山の「褒め言葉」が存在すると思います。

男社会女社会と言いますが私は女なのでどちらかというと女性に共感してもらえそうなことを書いてみたいと思います。

全然共感されない気もしています。(どっち)

よろしくお願いします。

言われて嬉かった褒め言葉の例。

※()内は心の声です。

・優しいね!(愛と勇気だけが友達さ!)

・可愛いね!(えへへありがとう)

・綺麗だね!(めっちゃ褒めてくれてる…感謝…)

・面白いね!(また笑い取ります!)

・お洒落さんだね!(やったね!)

・気が利くね!(それほどでも~笑)

・いい声だね!(ほんとすか!?え!!ほんとすか!?)

・髪つやつやだね!(椿オイル有難う…)

・メイク上手だね!(コスメについて語りませんか!?!?!)

・mimiちゃんはエモいよね…エモ路線で行こう…(ちょっと変わった知り合いに言われたので深い意味はたずねなかった)

なんというか、当たり障りのない言葉っていうのは、とても柔らかくて、キャッチしやすい。痛くない。

褒め言葉に対して反射的に謙虚になってしまい全否定してせっかくの好意まで否定してしまうことになるのは勿体ないと思う方なので、いやいや私なんて!という気持ちは一度これからも精進致します!というプラスな想いに切り替えることにしてる。

あまり嬉しくなかった褒め言葉の例。

・(私の服装を見て) どこでそんなお洋服買うんですかぁー!お姫様みたーい!(普通の格好です…レースのトップス着てました)

・若いね!(これ、たぶん悪気はないんだなぁ)

・いつもお洒落してね!私は全然頑張れなーい!ドヤァ!(自虐風自慢でないことを願う。ほっといてください…)

・細いね!てゆーかガリガリ!笑(いや、笑ってしまってますよ)

先ほどの嬉しかった例と比較してみて思った。

あまり嬉しくない褒め言葉というのは、基本的に「余計なお世話」な言葉なのだ。

一言多いというやつだ。

あと、これももしかすると自虐風自慢になるのかもしれないけど、何故世の中では、ふくよかな人を馬鹿にするのは若干タブー視されているのに、細身の人に対してはこうも鋭い言葉が飛んでくるのなんでだろう。

自分の体形を気にしている人ほど人の体形にも厳しいような気もするけど。

いや、関係なく、特徴のある人は言われやすいだけなのかも。

私も学生時代は特に色々言われていたのでとても悩んだ。

そもそも「人様の見て呉れについて、悪いようにいうべきではない」これが現在の私の着地点。

色白の人もいれば色黒の人もいるし、身長だって、顔の形だって。

なんでもそう。

まったく同じ人なんていないし。

その中で変わりたいと思っている人の努力を否定する気もさらさらない。

自分大好き人間であったとしても素敵な人だな~と逆に尊敬する。

褒め上手になろう!

上の比較をまとめてみると、自分自身も誰かを褒めるときに気を付けた方が良いポイントが見えてきた。

◎当たり障りのないことを言う。

◎余計なお世話なことは言わない。

単純明快。

自分がされて嫌だったことはできるだけ意識して他人にもやってしまわないようにしたいね。

結局は自分自身の気の持ちようで、他人からの言葉への印象を操作することは可能なのだけど。

人それぞれその日の調子というものがあるので、同じ言葉でもタイミングが悪いと凹んだりするよね。

まぁ、そもそも何かしらの言葉があるというのは、全てが私への興味や関心でしかないので無視されることに比べたらよっぽどマシなことなのかもしれない。

最後に、自分自身が意識しているイメージもちょろっと。

・透明感、うっすらと少女感。

・シンプル、無駄がないので、その分、どこかが引き立っている状態。

・ふんわりしている。

・落ち着きがある。

・アンニュイ。

今風の言葉で言うと、抜け感、こなれ感、とかいう言葉に弱いです。

モデルさんで言うとる鹿ちゃん。憧れです。

ベビーフェイスなのにスタイル抜群。

セクシーなのに少女感がある。

唯一無二。

クールっぽいのにインスタではお茶目。

メイクや服装でガラリとイメージが変わるところも好き。

お恥ずかしい話、参考にしている。(なんの暴露だろう)

る鹿ちゃん好きな人とは親友になれると思っています。

読んでくださり有難うございました♡

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